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あなたはこんなことに悩んでいませんか?

家族信託が有用なのは知っている。だけど・・・
実際に家族信託を顧客に提案しても上手く説明することができない
家族信託を取り入れてみたけど、
     どのように自社の仕事につなげればいいのかわからない
提案してみるけど、受任にはならない
家族信託を自社でどう取り組んでいいのか悩んでいる
学んでいるだけで、実際行動に移せていない

家族信託を受任できない原因はここにある!

家族信託を仕組化したビジネスモデルがない

 
家族信託は、これまで法務の専門家によって
認知症対策、事業承継、受益者連続型等
活用方法がさまざま生み出されました。

しかし、これをどのように売っていくのか、
その仕組みができあがっていないのが現状なのです。

家族信託を受任するためのポイントがわからない

これまでも家族信託は、
さまざまな人が講座や書籍で話題にしてきました。

私自身も家族信託を実践するため、
さまざまな講座に参加し、多くの専門書を読み解いてきました。
その経緯からあることに気づいたのです。

それは、家族信託の組成にあたって、
①体系的な法務・税務の知識の習得方法
②「どのように提案すれば、受任できるのか」というポイント
 
この2つを分かりやすく教えてくれる講座や書籍がないということです。

「正しい設計・提案」こそが受任のカギ!
家族信託の「設計・提案」を押さえる4つのポイント

1、家族信託設計のために必要な法務・税務の理解

家族信託は、将来お客様におこる可能性を考えて設計します。
その知識として、
下記のような法律の習得が欠かせないのです。

・信託法
・不動産登記法
・相続税法
・所得税法
・法人税法
・通達

そのなかでも、家族信託の設計に必要な部分や
注意すべきことを体系的に理解することが重要です。

2、提案する対象を絞り込む

認知症対策、共有対策、受益者連続型、事業承継・・・
家族信託はさまざまな対策に活用することができます。


新しいことを学んでみると、
一度経験したいという気持ちが高まり、
無謀な提案をしてしまうこともあるかもしれません。
そうなってしまうと、
案件が複雑化し対応しきれなくなってしまうこともあります。

          

したがって家族信託を活用する対象を絞り込み、
パターン化することを優先するのが重要です。

3、説明ツールを活用する

家族信託を口頭のみで説明しても、
お客様にその価値をすべて伝えることはできません。

          

家族信託の説明ツールをつくり、
仕組みやメリット等を図や表で補足しながら話すことが重要です。
また、ツールによって、
誰でも同じように説明できる仕組みができあがります。

4、提案書を作成し「見える化」をする

お客様は、自身で納得した上で選んだものにしかお金を出しません。
お客様が決断しやすいように提案書を作成して
選択肢を「見える化」することが重要です。


そして、家族信託は、
当事者以外のご家族に合意をとる必要があります。
家族信託を検討していただくために、
ご家族だけで話し合うためのツールにもなります。

ご注意ください!
家族信託が価格競争になるまであと2年!

家族信託は、iPhoneと同じ歴史を歩んでいます。

iPhoneが世に出て10年。

携帯革命として発売日当日に
長蛇の列をつくっていたことを
記憶している方も多いと思います。

iPhoneで業績を飛躍させた企業があります。
それはソフトバンクです。

iPhoneを独占的に販売することによって
「第3の携帯」から携帯大手3社」にまで
発展することができました。

「iPhone=ソフトバンク」というブランドイメージもその時にできたと思います。

その後、KDDIやドコモもiPhoneが扱えるようになり独占市場ではなくなりました。

また、代替案としてのアンドロイドも発展し、
激しい価格競争になっています。

この流れは、家族信託にも同じことがいえます。

まだ、家族信託を十分に活用し、
さらに売上をたてている企業は、ほとんどありません。

ソフトバンクのiPhoneのように
あなたの市場においてブランドを立ち上げることができれば、
「家族信託=あなたの会社」にすることも可能です。

しかもiPhoneと違い、認可も使用料も要りません。
なので、多くの企業が参入を試みています。

家族信託は今、ようやく世間に知られるようになりました。
テレビや専門雑誌等メディアで宣伝され
一般のかたへの認知度も高まりつつあります。

現在の家族信託の相談件数、組成件数を調べてみました。

相談件数、組成件数をみても一昨年から
10倍以上伸びています。

情報化社会において、
需要があれば商品やサービスは
めざましい勢いで普及していきます。

実際にiPhoneが普及するときも
ある一定値まではすごいスピードで普及していきました。

私は、1年で一般化し、2年で価格競争になると試算しています。

そのように考えると、
「家族信託=あなたの会社」というブランドイメージを今のうちに立ち上げておく必要があるのです。

家族信託が設計・提案できる3つのメリット

1、提案の幅が広がり、本業への間口が広くなる

認知症は、今多くの人が気にかける問題です。
ほとんどの人は認知症にならないよう対策をとります。

しかし、本当に知っておくべきことは、
認知症になったあとのことです。

家族信託は、認知症対策をはじめ、
次の世代への承継問題、共有問題など
これまで対応でいなかった問題も解決できる可能性があります。

その選択肢の一つとして家族信託を伝え、
お客様の信頼を得ることで自身の本業の話をするきっかけにしましょう。
そうすることで競合と差別化を図ることできます。

2、コンサルティング業としてビジネス化できる

家族信託業務は、大きく3つの要素に分かれます。

①生前対策コンサルティング業務
顧客の情報を聞き設計・提案・ご家族との調整をします。
②契約書作成業務
顧客にとって最適な信託契約書の条項等作成します。
③信託登記業務
信託条項を契約書から抜粋し、適切に登記をします。

家族信託を組成するためには、
コンサルティング業務が重要です。
それも家族信託ありきで考えるのではなく、
あなたが提供できる方法も含めて提案内容を検討するのです。

検討したうえで必要な場合には
設計した家族信託をもとに
信託契約書の作成や登記手続きを専門家に依頼します。

3、家族信託によって継続的な関係を築ける

新しい顧客を得るためには、
大きな労力が必要になります。
しかし、家族信託という新しい商品を
既存のお客様にご提案をしてみることは、
新しい価値を提供できる機会になります。

さらに、受任にいたると
後継者や親族と打合せをすることになります。
したがって、お客様のご家族とも
密接な関係を築くこともできるのです。

このように家族信託を取り入れると、
自身の本業へつなげることができる接点も増え、
売上向上にもつながります。

この3つのメリットがもたらすビジネスの可能性とは?

家族信託
 × 
不動産コンサルティング

他社との圧倒的差別化を図り、相続コンサルに伴う付加価値提案を行うことができる

不動産オーナーが元気なうちに家族信託を活用しておけば、後継者が相続ギリギリまで積極的な相続対策や資産活用を行うことできる

親世代だけでなく次の世代との関係を築くことができる

家族信託
 × 
事業承継

事業承継対策として、認知症対策、共有対策など今までできなかった新たな選択肢を提案できる

経営者が家族信託活用を活用することにより、自社株式の株価対策、M&Aなどの事業承継対策を後継者が相続ギリギリまで行うことができる

創業者だけでなく、後継者との関係を築くことができる

家族信託
 × 
保険コンサルティング

生命保険だけでは解決できない不動産、自社株式等のお客様の問題にも解決策を提案できる

信託コンサルティングに伴う、顧客の資産のヒアリングから家族信託を活用すべき財産と保険で守るべき財産、それぞれに有効な提案ができるようになる

親世代だけでなく、次の世代と関係を築くことができる。

セミナー内容
(家族信託を明日から設計し、提案できます)

1、家族信託を取組み競合と差別化を図れるのは、「今」しかない!

家族信託の普及率は今年に入り急激に伸び、各企業がこぞって参入しています。
「今」取り入れるかどうかが、競合との差別化を図るための鍵となります。

2、これだけ押さえておけば家族信託は提案できる、そのテクニックとは?

当事務所では、家族信託の提案は相続担当であれば誰でもできるようになっています。
どのように提案しているのか、その手法を一部ご紹介いたします。

3、本業と相乗効果の一番のポイント!家族信託の設計方法とは?

家族信託は、オーダーメイドに設計可能であることがメリットです。
これは、お客様のご要望に答えながら自社商品と組み合わせて設計し、 本業と家族信託コンサルティング業務の受注につながります。

4、実務経験から話す家族信託の全体像と最新情報

家族信託の実務は、お客様へのご提案から登記・口座作成を経て終結するまで最短で1.5ヶ月です。
その期間中の流れと銀行対応等の最新情報をお届けします。

セミナーでは上記の他に、家族信託を本業に取り入れる収益化するためのポイントとして、
7つのステップについてお話します。

セミナー日程

         
日時:6月14日(木)14時~16時  【追加日程設定しました!】
6月20日(水)14時~16時
7月 4日(水)14時~16時
※キャンセル待ちでご予約されたい方は
   備考に日程と「キャンセル待ち希望」とご明記ください。
会場:リーガルエステート 本社2F
住所:神奈川県横浜市神奈川区西神奈川 3丁目5-4
TEL:045-620-2240
持物:筆記用具・名刺

セミナー参加者に下記の特典も用意しました!
ビジネスにご活用ください!

このLPを見ていただいている方限定で、
当事務所が提案・設計している時に利用している
「提案ツール」をご提供します。
 

このツールを活用すれば、
家族信託の提案が容易になります。
特典を受け取るためには、
質問受付の記入欄に「リーガルエステート斎藤」とご入力ください。
 

特典
家族信託冊子

当事務所が実際にお客様へ説明し、提案する際に活用している家族信託冊子を
プレゼントします。これを見ればどんなお客様にどのように提案しているのか
理解することができます。

セミナー費用

 
今回のセミナーでお話しする内容は、
実践から理解した家族信託の設計・提案手法についてです。
 

知識だけでは組成はできません。
「取り組んでみる」にステップアップできるように、
設計・提案をこのセミナーで実践してみてください。
 

家族信託は、
これからニーズが増えていきます。
多くのお客様によりよい未来が提供できるよう、
正しい設計と提案ができる方を増やしていきたいと思います。
 

できるだけ多くの方に参加していただき、
家族信託の設計・提案を行って欲しいので、
今回は、セミナー参加費を5000円に致します。
 

是非奮ってご参加ください。

5,000円

(資料代・税込)

セミナー参加後に期待できる効果は

1、家族信託の提案ができるようになる!

初回相談でお客様にの事例にもとづき、
家族信託の概要を説明することが受任につながります。
セミナーでの演習を通じて、家族信託の設計の基本を学ぶことができます。

2、家族信託提案・受任・仕組化のポイントがわかる!

家族信託を取組むために必要なポイントをお知らせします。
必要最低限のポイントさえ押さえれば、
どのように取り組み、業務に落とし込んでいくのか理解できます。

3、認知症対策への解決策がひとつ手に入る!

認知症対策は、これまで成年後見制度しか提案方法がありませんでした。
そこに、新たな選択肢として家族信託を提案できるようになり、
幅広くお客様をサポートすることができます。

4、家族信託の受任から終了までの流れがイメージできる!

家族信託が、実際にかかる時間や流れについてイメージできなければ、
お客様に提案し、受任することはできません。
家族信託に必要な手続きとスケジュールをお伝えします。

5、家族信託の最新情報が手に入る!

家族信託専用の信託口口座の開設や異業種においての状況等、
実例をもとに最新情報をお届けします。

6、家族信託に取り組む異業種の方と交流できる!

このセミナーでは、家族信託の設計のグループ演習があります。
グループ演習では異業種の方と意見交換しながら、
異なる視点を取り入れることで、家族信託の新たな気付きを得ることができます。

7、明日から家族信託の設計ができるようなる!

家族信託の設計スキルを身につけることができれば、
本業の商品の複合提案をすることができ、
自社のビジネスの収益向上につなげることができます。

本講義を推薦します!

Q&A

Q、これまでの家族信託の講座と何が違うのでしょうか?

A、このセミナーは、家族信託の設計、提案方法と受任するための仕組化を中心にお話しします。
この1年半で様々な問題を乗り越えて得た家族信託の説明・設計・受任までのポイントをお伝えしたいと思います。

Q、翌日から本当に提案できるんですか?

A、このセミナーでは、演習として家族信託の設計をしていただきます。
その演習を踏まえ、当事務所が受任できるようになったメソッドをお伝えしますので、実践していただければ受講翌日から信託設計のイメージができ、お客様に説明し提案できるようになると思います。

Q、このセミナーは、どんな人に適していますか?

A、相続・生前対策に取り組んでいる不動産コンサルタント、保険営業職、税理士、司法書士、その他士業の方に向けセミナーです。
家族信託は、財産管理の一つの手法です。
不動産管理、金融資産の管理等の資産運用等をされている方に適した内容になっています。

お客様の家族の絆を10年20年守っていくために・・・

これまでの生前対策というと、
遺産分割対策と相続税対策がメインでした。

これからの時代は
上記に加えて、「財産管理」の3つの対策を検討していかなければなりません。
家族信託を知っていれば対策を取れたのに、、、
とおもう方を何人も思い浮かび、そして悔やまれます。
本ページをご覧の方もそうではないでしょうか?

家族信託は新しい制度のため、制度をよく理解せず扱うと、取り返しがつかないミスをしかねません。
信託契約をしたら終わりではなく、
契約からスタートするのです。
契約後に本人が他界し、
更に次の世代へと正しく本人の想い・絆を守れるものを組成しなければなりません。

家族信託をあいまいな知識ではなく、
正しい法務と税務を知って使いこなしてほしい。
そして、家族の絆を10年、20年と守ってほしい。
私は、そう願って家族信託の講座を提供したいのです。

今後IT化が進み手続代行業務が減る中、
付加価値が高いコンサルティングを提供して収益をあげることが重要です。
そのような専門家を育て、
相互支援ができるコミュニティをつくっていきたいと考えています。

斎藤竜プロフィール