こんな「不安」や「迷い」
を抱えていませんか?
───── Field Challenges ─────
- 知識は学んだが、実務になると「提案書」「契約書」の作成 で手が止まってしまう…
- 様々な事例に対応できる「契約書のひな形」がなく、案件ごとに膨大な時間がかかる
- お客様への「重要事項説明(重説)」で、どこまで説明すればリスクを回避できるのか 不安だ
- 自己流の書類作成で、法的な不備や将来のトラブルにつながらないか 内心ビクビクしている
- 高額なフィーを請求する自信がなく、他の専門家との価格競争 に巻き込まれている
なぜ、この講座なら「実務の不安」を
「自信」に変えられるのか?
───── Learning Outcomes ─────
それは、本講座が「理論」の学習で終わらせず、 実務で最もつまずきやすい「提案書」「契約書」「重説」の3点を、 ケーススタディを通じて一気通貫でマスターし、 お客様と未来の家族を本当に守り切るための『”守りの実務”』を構築できる 日本でも数少ない「実践養成講座」だからです。
実務の現場で頻出する「6つの重要事例」を厳選。 複雑な案件(融資、障がい者支援、事業承継など)を含む事例を通じて、「この場合、どう設計すれば家族を守れるか」という”守りの判断力”を徹底的に鍛えます。
「提案書」「契約書」「重要事項説明書」は、すべてが連動して初めて「守り」として機能します。 本講座では、バラバラに学ぶのではなく、お客様への提案から契約、そして将来のあらゆるリスクを回避する「”守りの実務”」の核となる重説まで、一連の流れで設計する「プロの実務フロー」をそのまま学ぶことができます。
「なんとなく」で作った書類では、本当の「守り」は実現できません。 本講座で“守りの実務”が盤石になることで、初めて「自信」を持って高額なフィーを請求できるようになります。 ここで鍛えていただいた実務力で、価格競争から脱却し、専門家として選ばれ続ける存在になることができます。
講座プログラム
───── Course Program ─────
今回のセミナーでは、主に以下のようなことをお伝えしようと思っています。
- 「言った言わない」を未然に防ぐ 同意書付き重説の構成 と、顧客の真意を最終確認するための説明のフロー とは?
- 受託者の無限責任を軽減する 注意義務軽減特約 を、家族間の信頼関係を前提に契約書に落とし込む方法
- 信託契約書に記載すべき 家族の権利と責任に関する根拠条項 と重説での解説ポイント
- 信託終了時の 不動産取得税・登録免許税の軽減措置 を確実にする契約条項の設計と登記実務への反映
- 受益権承継が「相続」ではないことを明確にする 消滅発生型の条項 を契約書に記述する方法
- 信託法91条の期間制限(30年ルール)の「不確実性」を正直に伝え、将来のリセット戦略を重説に記載する方法
- 二次相続以降の 遺留分侵害額請求リスク に対し、重説で説明責任を果たし、紛争リスクを伝える具体的な文言
- 委託者の地位の承継に関する特約を設け、登録免許税の軽減措置を長期的に確保 する設計ノウハウ
- 融資凍結リスクを回避するため、受託者への「借入権限」と「担保権設定権限」を契約書に網羅的に定める方法
- 信託内融資に関する 金融実務上のリスクを重説に盛り込む 具体的な記述とは
- 「損益通算の禁止」や「専従者給与リスク」といった税務上の不利益を理解してもらうための説明資料の作成法
- 金融機関からの 受益権への質権設定 に対し、信託契約を分割することで担保の範囲を限定する「攻めの設計」
- 親の扶養義務の範囲内で子へ金銭を給付し、贈与税を回避するための「信託目的」と「受託者権限」の連携設計
- 近時の判例を踏まえ、給付金の具体的な算定方法や請求方法 を重説に明記し、子の給付請求権を確保する方法
- 特定贈与信託と家族信託のメリット・デメリットを対比させ、福祉的給付(年金など)への影響を回避 する提案の切り口
- 長期的な財産管理を担保するため、後継受託者および信託監督・代理人の就任承諾 を同意書で取得する実務
- 経営権凍結を回避するための 指図権 と、判断能力低下後の 受託者単独行使への移行を契約書に段階的に定める 方法
- 事業承継税制が適用できないことの重大な不利益を、遺留分リスクとセットで 重説の「その他留意点」に明記 する実務
- 経営権と配当金(経済的利益)を分離 することで、親の生活の安心と経営の安定を両立させるスキームの提案
- 非上場株式を信託財産とする際の株主名簿の書換え、株式譲渡承認など 会社法上の実務手続き
- ローン契約書の「所有者変更の禁止特約」をクリア するための金融機関への事前承諾実務と債務引受契約
- 併存的債務引受 と 免責的債務引受 の法的差異を理解し、債務控除を確実にする受益者連続型への組み込み
- 信託終了時に 債務控除が否認されるリスク を 相続税法9条の2の解釈から説明 し、二段階スキームの優位性を伝える
- 不動産と債務を一体として 帰属権利者へ承継させるための清算事務特約 を契約書に盛り込む方法
参加費用
───── Price ─────
「目の前の家族に最善の提案ができる
プロを増やしたい」
本気で実務を身につけたい皆様を応援するため、継続学習を支援する特別な価格設定をご用意しました。
| 信託実務家のための提案書・契約書・重説作成養成講座 全6講座 |
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| 20,000円/ 各回 (税込 22,000円) |
| ● LFT会員特典として、全6講座の受講料が「無料」となります。 ●一括のお申込みの場合は、2つの特典がございます。 |
| 信託実務家のための提案書・契約書・重説作成養成講座 全6講座 | 20,000円/ 各回 (税込 22,000円) | ● LFT会員特典として、全6講座の受講料が「無料」となります。 ●一括のお申込みの場合は、2つの特典がございます。 |
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一括申込者限定【2大特典】
特典❶ 実務の土台を固めるための基礎講座動画を無料提供!
本養成講座(ケーススタディ実践)の高い実践レベルにスムーズに入っていただくため、過去に開催され200名以上の専門家が受講した、実務の基盤を築く2つの講座動画を特典として提供します。

本講座では、家族信託をこれから取り組む方にも分かりやすい基礎知識から、生前対策・財産管理の複合的な提案ノウハウを網羅。信託のスタートから終了までの実務で知っておくべきリスクと対策を習得し、あなたの提案力を確立します。

現代の複雑化する家族信託の実務課題(共有不動産、事業承継、融資など)に対応するため、各事例に特有の留意点と適切な契約条項の設計ノウハウを解説します。本講座は、信託契約書作成に特化した実践的な学習プログラムです。
これにより、提案の全体像や契約書作成の基礎といった実務の土台を事前に完璧に習得が可能です。
経験の浅い先生でも学習効果を最大化し、短期間で確かな実力を身につけられます。
特典❷ 全講座のアーカイブ動画を視聴可能!
多忙な実務の合間を縫っての学習は困難を伴います。本講座は、専門家の先生方の学習効率と確実なスキル定着を最優先に考え、すべての講義をアーカイブ配信いたします。



お申込みは以下から
提案書・契約書・重説作成養成講座
一括申込いただいた方限定で、養成講座と本講座のアーカイブ動画をご視聴いただくことができますので、奮ってご参加ください。
| 参加内容 | 日時 | 参加費(税込) | 申込 |
| 全6講座に参加 | 以下全日程 | 価格132,000円(税込) + 基礎講座【13講座分】を無料提供 本講座のアーカイブ視聴可能 |
申し込む |
気になる講座を個別申込みいただくこともできます。その場合、お申し込み期限につきまして、各回開催日の2日前までとなりますので、ご了承ください。なお、個別申し込みの場合には、後日開催済みのセミナーの動画視聴はできませんのでご注意ください。
| 参加内容 | 日時 | 参加費(税込) | 個別申込 |
| 第1講座|事例研究:実家管理型信託 | 02月18日(水)15:00~17:00 | 22,000円 | 締 切 |
| 第2講座|事例研究:受益者連続型信託 | 04月08日(水)15:00~17:00 | 22,000円 | 申し込む |
| 第3講座|事例研究:新規融資建替型信託 | 06月10日(水)15:00~17:00 | 22,000円 | 申し込む |
| 第4講座|事例研究:障がい者支援型信託 | 08月05日(水)15:00~17:00 | 22,000円 | 申し込む |
| 第5講座|事例研究:事業承継型信託 | 10月14日(水)15:00~17:00 | 22,000円 | 申し込む |
| 第6講座|事例研究:既存融資付き信託 | 12月09日(水)15:00~17:00 | 22,000円 | 申し込む |
参加にあたっての注意事項
- リーガルエステートが運営する「生前対策・家族信託コミュニティー~LFT~」にご入会中の会員様は無料で受講いただけます。詳しくは、「生前対策・家族信託コミュニティー~LFT~」をご確認ください。
- ご入金の際は、税込金額での銀行振込又はクレジットカードでのお支払いをお願いいたします
- 特定商取引法に基づく表示はこちらからご確認をお願いいたします。
講 師
───── Lecturer Introduction ─────

士業・専門家といった「先生業」の生前対策・家族信託コンサル支援をしている司法書士。家族信託のバイブル「士業・専門家のためのゼロから始める家族信託活用術」の著者でもある。
開業当初は、1日20件を目標に登記案件獲得のため、飛び込み営業と名刺を配り歩く毎日を過ごし、開業から1年で840件の登記案件を受任するようになり、10名規模の事務所となる。
ところが、開業2年目に事務所の売上の3割を占める取引先から突然取引を停止され、年間売上2000万円超を失い、その事実を受け入れられず、取引先の本社まで問い合わせるなどもしたが、全て徒労に終わり、採用したスタッフの雇用をどうするかなど、絶望に打ちひしがれ、未来が見えなくなった。
そこで一度しかない人生、仕事のあり方を変え、司法書士の業務のみにとどまらない顧客本位の提案をしていくという「リーガルエステート流提案術」を生み出し、スタッフでも1件当たり100万円などの高単価案件が受注できるノウハウを体系化する。その評判からテレビや業界雑誌などでも取り上げられるようになる。
その経験を活かし、現在は、年間60件以上のセミナーを全国各地で行い、家族信託・生前対策コンサルティングの第一人者として数多くの士業・専門家から「士業の未来に夢が持てた、仕事のあり方を変えることができた」との声も多く、業界を変えていくという姿勢に多くの支持を得ている。
IT、AI化の進む中、顧客の本当の問題解決のために相談ができる「志の高い士業・専門家」を増やすことで業界を変え、その先にいる顧客の未来が善くなることで社会、そして日本の未来が変わると確信し、将来への不安を持つ士業・専門家を支援するため、日々奔走している。
講師の講座を受け
質を高めた先生方の声
───── Voice ─────



よくある質問
───── Question ─────
Q.どういった方が参加していますか?
参加者は主に士業やコンサルタントなどの実務家・専門家です。具体的には、司法書士、行政書士、税理士、弁護士といった法務・税務のプロフェッショナルや、不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナーなど、相続・家族信託の実務に深く関わる方が多く参加されています。
Q.地方に住んでいるのですが、参加可能でしょうか?
はい、可能です。当講座はZoomを使用したオンラインセミナー形式で行われるため、全国どこからでもご自宅やオフィスから参加いただけます。場所を選ばずに、最高水準の実務ノウハウを習得できます。
Q. 講座に参加できない日程があります。
講座に一括申し込みされた方には、セミナーの動画とPDFテキストを後日Web上で提供します。欠席された場合でも内容を後から確認し、何度も復習できるので、ご安心ください。なお、個別の日程を選択された場合は、動画視聴が制限されることがあります。
Q.どのようなことが学べますか?
本講座は、単なる知識ではなく「守りの実務」を完成させることが目的です。6つの複雑なケーススタディを通じ、トラブルを回避するための契約書条項の設計と、専門家としての説明責任を果たす重要事項説明書(重説)の作成・実践ノウハウを習得できます。
Q. 講座の内容についていけるか不安なのですが、大丈夫ですか?
ご安心ください。一括申し込みされた方にはアーカイブ動画を全回分提供します。これにより、予習・復習が可能です。また、本講座は実際の契約書と重説の作成というアウトプットを重視しており、実務にすぐに直結するよう、段階を追って解説しますので、意欲のある方であればスムーズに習得できる構成です。
Q. 後に講座を一括申し込みした場合でも、過去開催分の動画は視聴可能ですか?
講座に一括申し込みされた方は、開催済みのセミナー動画を全て視聴いただけます。できるだけ早期にお申し込みいただくことで、すぐに学習を開始できます。
主催企業
株式会社リーガルエステート
所在地 〒220-0005 横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー12階STATION SWITCH
HP https://s-legalestate.com/
TEL 045-620-2240 (担当:セミナー事業部)

